目尻のシワを気にする

しわの原因

美しさを求める女性にとって大敵となる「しわ」ではありますが、そんなしわとは、いったい何が原因で出来てしまうのでしょうか。年齢を重ねるとほとんどの場合、肌には「しわ」が出来てしまいますが、それは何故出来てしまうのでしょう。

しわが出来てしまう原因には、大きく分けて3つの原因があげられます。この3つの原因のうち、もっとも大きな要因とされるのが、「乾燥」です。肌が乾燥してしまうことで、角質層の表面は剥がれてしまい、そこが乾きやすくなってしまいます。そこが乾き水分がなくなってしまうと、そこに隙間・・・いわゆる溝が出来てしまいます。その溝こそが、しわの原因となっているのです。もともと角質層には、水分を保ち肌が乾燥するのを防ぐ機能が備わっているのですが、ある一定の年齢を超えると(主に20代後半)その機能が低下してしまうため、肌にできるしわに悩みを抱える女性が多く見られるようになるのです。
次にあげられる原因として、「紫外線」があげられます。紫外線をたくさん浴びてしまうことでも、しわが出来てしまうのです。紫外線を浴びてしまうと直ぐにしわが出来る・・・という訳ではありませんが、紫外線を長年浴び続けてしまうと肌はダメージを受け、肌の潤いやハリの元となるエラスチンやコラーゲンを減少させてしまいます。それが減ってしまうことで肌にはハリがなくなり、また潤いもなくなり、しわが出来てしまうのです。
また、「表情」も、しわが出来てしまう原因の一つとなっているのです。私たちは、普段の生活で感じる喜怒哀楽により表情が移り変わります。楽しかったり嬉しいことがあれば笑顔を作りますし、怒ってしまうようなことがあれば、顔もしかめっ面となってしまいます。悲しいことや辛いことがあれば、泣き顔にもなってしまいますし、顔にはさまざまな表情があるのです。これらの表情に付き物なのが、「しわ」です。笑っても、怒っても、泣いても、顔にはしわが出来てしまいます。特に目尻や眉間、口周りなどにしわが出来てしまうことが多いですが、これが癖づいてしまうことで「表情じわ」が出来てしまうのです。
しかし、これらが原因となって出来てしまったしわも、美容外科でしわとり施術を行なうことでいくらでも消し去ることが可能です。